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ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク事業計画(平成30年度)

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ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク平成28年度事業計画

1.実施方針

 ネットワーク会員間の情報交換や学習活動などを通じて、交流・連携促進をはかるとともに、群馬県との協働事業による県民を対象にした普及啓発イベント等を通して、県民が食の安全・安心を実感でき、豊かな食生活を送ることができる社会の実現に向けて、県民一人ひとりが主体となり、食の安全・安心の確保に取り組む「ぐんま食の安全・安心県民運動」を推進します。
 「群馬県食品安全基本計画2016-2019」のテーマⅢの相互理解の促進、リスクコミュニケーション事業の推進課題を進めます。

 

2.事業の実施に関する事項

(1)会員交流促進事業
 各会員が実施する食の安全・安心の確保に関する取組について情報交換を進めます。 群馬県の食品安全施策に関する意見交換や学習会、平成31年度群馬県食品衛生監視指導計画案や施策に関する意見募集についてパブリックコメントの提出を行います。その他群馬県の施策に係る意見募集についても必要な意見を提出します。
 
(2)食の安全・安心の確保に関する情報の収集・提供事業
 今年度は役員会を開催し事業計画の具体化を検討します。会員間の交流を深めると同時に、群馬県の施策と連携した取り組みを行います。視察や研修など検討します。
また、各会員が実施する食の安全・安心の確保に関する取組みについての情報を収集し、ホームページ等により会員や県民に対して情報提供を行います。
 
(3)リスクコミュニケーション事業
 消費者、生産者、事業者、行政の相互理解・相互交流をはかることにより、お互いの立場や役割を理解して行動することが大切であり、その課題を達成するためリスクコミュニケーション事業を実施します。(当該事業は群馬県との協働事業として実施します。)
スーパーマーケットでの現地セミナーを開催します。※協働事業
 ○ネットワークのメンバーである、ベイシア、フレッセイ、とりせん、コープぐんまの店舗の協力を得て以下の事業に取り組みます。
 ○産官学連携による食の安全理解促進事業を行います。
 ○県内各地域の一般消費者を対象にした食品表示に関する理解促進事業も行います。
 ・食品の安全・品質保証の取組み、店内やバックヤードの見学、意見交換、群馬県食品安全検査センターの見学と学習等を企画します。
②第19回食の現場探求隊を開催します。※協働事業
 ○一般消費者が食の生産・加工・流通の現場を見学し、直接、生産者や事業者と意見交換を行うことで、食の安全確保に対する相互理解・相互交流を深めます。
 ○食品・生活衛生課農林水産物安全係と連携して企画を検討します。見学施設は、市場、研究機関、検疫所、大規模流通施設等、一般の消費者が普段見学できない施設を選定します。
③食物アレルギーに関する講演会を開催します。※協働事業
 ○食物アレルギーに関する情報提供、参加者を交えた意見交換等を行います。
④親子リポーター事業に取り組みます。※協働事業
 ○食の現場公開事業と連携する取り組みを強化します。
 
(4)群馬県の施策との連携を進めます
 ①群馬県適正表示推進事業所の登録を推進します。
 ②食の現場公開事業の登録を推進します。
 ③セミナー等に参加します。
 ④群馬県の事業の県民への紹介(語部の会、セミナー等)を進めます。
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