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群馬県生活協同組合連合会
〒371-0026
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FAX 027-234-8244

設  立: 1958年10月30日
会  長: 中村 隆夫
会 員 数: 14組合
     (他に準会員1)
組合員数: 約72万5千人
     (2017年度末現在)
総事業高: 約808億円
     (2017年度)

 
11月14日(水)に県連女性協視察研修会を開催、
日本初の女性樹木医が活躍したあしかがフラワーパークなどを訪問しました
あしかがフラワーパーク見学のようす
 県連女性協議会(女屋美由紀会長)は11月14日(水)、日本初の女性樹木医、塚本こなみさんが活躍したあしかがフラワーパークや古都足利の史跡足利学校、鑁阿寺を訪ねました。視察研修会には、5会員生協・県連から32名が参加しました。
 視察研修のバスは午前8時前に前橋敷島公園を出発し、出発地、JR新前橋駅、コープ宮子店(伊勢崎市)からの参加者を乗せて、足利に向かいました。
 道中、事務局が用意した資料やDVDなどで、あしかがフラワーパークを日本一の有料植物園に育てあげた日本初の樹木医、塚本こなみさんの業績を学びました。ただしDVDは音声が出ずにかなりわかりづらかったものと思います。参加されたみなさんにはお詫び申し上げます。
ガイド 金子さん
 一行はまず足利市街に到着し、ボランティアガイドの金子利男さんの案内で、足利学校と隣接する鑁阿寺を見学しました。
 足利学校では、平成27年に日本遺産に認定され、ボランティアガイドの需要が増えたこと、江戸時代幕府直轄の学校として栄え、藩が主催する藩校は士族しか学べなかったが、足利学校は身分の隔てなく入学できたこと、ただし卒業はかなり厳しかったことなどが説明されました。
 鑁阿寺では、足利氏一門の氏寺として8百年の歴史誇ること、樹齢約6百年の天然記念物大イチョウや鎌倉時代に建立された国指定重要文化財鐘楼などの解説をしていただきました。金子さん独特のユーモアあふれる説明に、参加者からわかりやすい解説だったと好評を得ました。
足利学校 門前
足利学校 方丈(講堂)内
鑁阿寺 大イチョウ前
鮫島マネージャー(左)
後藤主任(右)
 その後バスであしかがフラワーパークに移動し、塚本こなみさんが苦労の末に約20キロメートルの移転元から移植した大藤の棚下でフラワーパーク職員から説明を受けました。
 営業部マネージャー鮫島昌さんからは、フラワーパークの概要と、日本イルミネーションアワード「イルミネーション部門」で3年連続1位に選ばれ、長崎ハウステンボスや三重県なばなの里とともに高い評価を得たこと、イルミネーションは職員の手作りで設置していることなどの説明がありました。
 管理部樹木班主任後藤大晴さんからは、藤の枝の選定のようすや、各植物の担当者が複数体制で見守り管理をしていることなどをお話しいただきました。
 参加者は昼食休憩のあと、園内を自由散策しました。
鮫島さん、後藤さんの説明のようす
 視察研修を終え参加者からは、「ボランティアガイドの金子さんのお話しで縁遠いと思っていた史跡に興味が持てた」「あしかがフラワーパークのイルミネーションにもぜひ来たいと思った」「個人で来たのではガイドや職員の方からの説明を聞くことができないので、参加して有意義だった」等の感想が寄せられました。 
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