県庁(県民ホールなど)で2018年消費者まつりを開催
 2018年消費者まつりが2月11日(日)、群馬県庁(県民ホール・県民ギャラリー他)で開催され、県民や組合員など約2,000人が参加しました。消費者まつりは群馬県生協連(八田直樹会長理事)と群馬県くらしの会連絡協議会(木島勝惠会長)が実行委員会を作り、群馬県の後援を受けて毎年開催しています。
 開会式で主催者を代表して女屋美由紀実行委員長、両会長が挨拶を述べたあと、県生活文化スポーツ部消費生活課福田芳美課長から祝辞をいただき、10時に開会しました。
女屋実行委員長
八田県連会長
木島県くらしの会会長
福田県消費生活課長
 県庁舎1階の県民ホール(南北両ホール)と2階にある県民ギャラリーの会場には、家族連れなどたくさんの県民・組合員が訪れました。

 医療生協は、足指力を計測し運動に役立てよう(利根保健生協)、あなたの健康見つけませんか?~体脂肪測定(北毛保健生協)、いつまでも元気で生きるため、フレイルを予防しよう!(群馬中央医療生協)、美味しく食べ続けるためのお口のチェック(はるな生協)などを行い、参加者に健康づくりを呼びかけました。
 
 
 地域生協は日常的に展開している活動を発表し、さらにコープ商品の説明や試食、産直野菜や人気商品の販売を繰り広げました。(コープぐんま、生活クラブ生協、パルシステム群馬、よつ葉生協)
 
 大学生協は学生生活へ向けてのパンフレットを配布しました。
 
 全労済群馬推進本部は保障の見直しを呼びかけ、来場者にいざという時の知識を得ていただきました。
 
 県連女性協議会は、参加者に家庭での家事分担についてアンケートを行った他、群馬の男女共同参画の全国順位をクイズ形式で考えてもらいました。
 群馬県くらしの会連絡協議会は「今こそ 見直そう 知恵と工夫で」というテーマで、各地の市町村のくらしの会ごとに活動を発表しあいました。手作りの品が各コーナーに展示され、訪れた人が興味深く見入っていました。手作り体験コーナーも人気でした。
 アトラクションスペースでは、最初に群馬中央医療生協のみなさんが登場し、「みんなで一緒に踊りましょう」と、参加者と一緒に健康創作体操を楽しみました。
 続いて富岡市くらしの会お富ちゃん劇団による寸劇「保険を悪用する住宅修理サービス」が行われ、悪質業者の手口をわかりやすく解説しました。
 昨年登場して子どもたちに大人気となった大道芸人ヨッシーさんが、今年はナナさんと一緒にちいさなサーカス団として出演し、軽快なリズムにあわせてスリリングな大道芸を披露しました。
群馬中央医療生協 創作体操
富岡市くらしの会お富ちゃん劇団
「ちいさなサーカス団」のお二人
 くらしの会連絡協議会は「リフォームファッションショー」を開催し、大勢の参加者を前にリフォームした衣料の出来栄えを披露しました。
 玉村町の「ウクレレユニットりす」のお二人によるウクレレ演奏では、ウクレレのやさしい音色と歌声が披露され、会場の参加者とともに童謡を合唱するなど楽しい時間を過ごしました。
 また、消費者まつり会場内で、コープぐんまは「地域貢献団体への寄付贈呈式」を実施しました。事前に選ばれた団体のうち当日参加した13団体にその活動実績を表彰し、コープぐんまから寄附が手渡されました。
リフォームファッションショー
「ウクレレユニットりす」のお二人
コープぐんま 地域貢献団体寄附贈呈式
 消費者まつりの終わりは、大抽選会で盛り上がりました。