群馬県生活こども部消費生活課と群馬県生協連会員生協との懇談会が開催されました
6月30日(木)に群馬県生活こども部消費生活課と群馬県生協連会員生協との懇談会が県庁昭和庁舎21会議室で開催され、群馬県生協連の会員生協10会員から9名が参加しました。また、群馬県生協連から3名が参加しました。
群馬県生活こども部消費生活課からは、石井富美代課長と藍澤友美主幹の2名が参加し、報告と意見交換が行われました。
行政との懇談会は、2019年までは毎年開催していましたが、新型コロナの影響により、3年振りに規模を縮小しての開催となりました。
群馬県生活こども部消費生活課からは、石井富美代課長と藍澤友美主幹の2名が参加し、報告と意見交換が行われました。
行政との懇談会は、2019年までは毎年開催していましたが、新型コロナの影響により、3年振りに規模を縮小しての開催となりました。
懇談会の冒頭、群馬県生協連中村会長からあいさつがあり、続いて県消費生活課石井課長より、消費生活センターへの問い合わせ状況、成年年齢引き下げ、エシカル消費等に触れたあいさつがありました。
懇談では、藍澤主幹から消費生活課の報告があり、その後各会員生協の取組報告を行いました。
藍澤主幹からは、消費生活課の取組や相談内容について各会員生協機関紙への情報掲載の依頼、エシカル消費について県民に関心を持っていただくためのエシカル川柳募集の案内等についての報告があり、各会員生協からは、組合員の活動、事業活動、社会貢献や地域社会づくりの活動等の報告が行われました。
藍澤主幹からは、消費生活課の取組や相談内容について各会員生協機関紙への情報掲載の依頼、エシカル消費について県民に関心を持っていただくためのエシカル川柳募集の案内等についての報告があり、各会員生協からは、組合員の活動、事業活動、社会貢献や地域社会づくりの活動等の報告が行われました。
その後行われた意見交換では、成年年齢の引き下げについての大学生への情報提供について質問がされ、県からは、高校での教育を中心に行っており、先生を集めた学習会を開催していること、出前講座としてケーススタディを組み込んだ学習会に応じていることの回答がありました。
また、意見交換の中では、お金や消費者教育は高校で行うことになったが、学校や教員によって費やす時間が異なること、コロナの影響で大学への来校者が減り、丁寧な説明ができず資料配布にならざるを得ないこと等の課題も出され、約1時間半の懇談会を終了しました。