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群馬県生活協同組合連合会
〒371-0026
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FAX 027-234-8244

設  立: 1958年10月30日
会  長: 中村 隆夫
会 員 数: 14組合
     (他に準会員1)
組合員数: 約74万5千人
     (2020年度末現在)
総事業高: 約844億円
     (2020年度)

 
県連主催第5回医療生協監事交流会を
オンラインで開催しました
日本生協連法務部土屋氏に講師を依頼し、4生協の監事が参加しました
交流会(学習講演)のようす
 群馬県生協連主催第5回医療生協監事交流会が9月29日(水)にオンラインで開催され、利根保健生協、北毛保健生協、群馬中央医療生協、はるな生協の監事さんや役職員と県連事務局あわせて19名が参加しました。
 5回目となる今回の交流会は、基調講演講師に日本生協連総合マネジメント本部法務部土屋良一氏を依頼し「監事監査の基本と監査のポイント」と題して基調講演を行っていただきました。同法務部の井藤康治氏もオブザバーとしてご参加いただきました。
 基調講演のあと、各会員生協からの質疑を交え意見交換が行われました。
講師 土屋氏
 基調講演で土屋氏は、日本生協連情報プラザ、生協監事監査支援ツール、相談体制の紹介について触れたあと、監事の善管注意義を果たすための監事の職務の基本、業務監査の基本、会計監査の基本などについて説明し、理事や職員との意思疎通をはかり、よく事実を確かめ、監事が必要な資料がスムーズに手に入る状態をつくることが必要であると強調しました。
 さらに監査のポイントとして、①理事会への出席、②理事会以外の重要な会議への出席、③理事・職員からの報告や聞き取り、④重要書類の閲覧、⑤実態調査、等についての解説を行い、監事としての理事会チェックリスト、監査報告のひな型など、実践に役立つツールなどの資料もご提供いただきました。
 続いて質疑応答では、はるな生協・関宏監事、北毛保健生協・角田行生監事、大谷和一監事、群馬中央医療生協八田直樹監事から、質問が出され土屋氏からの回答があった他、各会員生協監事会のチェックリストの活用などについて意見交換しました。
 開催後のアンケートでは、以下の感想が寄せられました。
〇2年前の研修と比べてかなりバージョンアップされていて、監事の心構えと責務について理解することができた。
〇学習会資料が、別冊と合わせてとても見易くて、理解を深める事ができた。
〇新任の監事は勿論、長く監事に携わっている人にとっても得るところがあった。改めて監事業務の重要性を認識した。
〇具体的な監査内容についても学びたい。
〇Zoomによる学習会は、出席しやすく移動にかかる時間が節約できた。
〇県内の医療福祉生協の多面的な向上を図るためにも、監事交流(分散会)が有意義だと思われるので、来年は対面開催を期待する。
〇講師先生とのざっくばらんな質疑応答や、県内4生協の具体的な悩みなど、話し合いの場が持ちやすいので、来年以降感染が落ち着いたら対面で開催した方が良いと思う。
〇録画を見せて頂いて復習したい。また、突然参加できなくなった人にも見てもらいたい。
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