2026年度 群馬県消費者団体連絡会総会を開催

2026年度 群馬県消費者団体連絡会総会を開催

 群馬県消費者団体連絡会(大貫晴雄会長)の2026年度総会が5月27日(水)に45名の参加により群馬県勤労福祉センター(前橋市)で開催されました。
大貫会長      布見課長
 池田事務局次長(コープぐんま)が司会として開会を宣言し、大貫会長が挨拶し、続いて来賓として群馬県消費生活課長布見洋美様からご祝辞をいただきました。

 議長に井上事務局次長(中央労金)を選出し、山口事務局長から、2025年度事業報告、収支決算報告、2026年度事業計画、収支予算、高橋監査役(民主医療機関連合会)から監査報告、山口事務局長から2026年度役員を提案し、全議案が全会一致で承認されました。
  濱田副会長
 総会閉会にあたり、濱田副会長(退職女性教職員の会)が挨拶し、「連日のように消費者トラブル、特殊詐欺のニュースが報道されています。被害に遭わないためには、消費者被害について関心を持ち、その時々の手口を知ることが大切です。引き続き注意喚起を行うと同時に、私たちに何ができるのかを考えていきます。」としめくくりました。
   北主任     津田相談員
 第2部では、群馬県消費生活課の職員による「悪徳商法にあわないために~かしこい消費者になろう~」と題した学習講演を行いました。群馬県消費生活課の北 主任からは、〝消費生活センター〟〝消費者教育〟〝消費者の権利と責任〟について、群馬県消費生活センター 津田 相談員からは、〝契約とは〟〝トラブル事例〟〝遭わないポイント〟についてクイズを交え、具体的に説明いただきました。
 毎月の幹事会や消費者大会の報告では、具体的な事例について掘り下げるまでは行っていないため、参加者は、大変勉強になったと意見が寄せられました。
TOPへ戻る