前橋消団連で丸木美術館見学会を開催

前橋市消費者団体連絡会では、今年は被爆から80年を迎えること、原爆の図 丸木美術館が9月末でリニュアルのための長期休館になることから、原爆の図 丸木美術館見学会を7月8日(火)に開催しました。
途中にある渋沢栄一関連施設にも立ち寄る企画で、前橋市消費者団体連絡会、群馬県消費者団体連絡会の会員団体から14名が参加しました。
午前中は、群馬にもゆかりがある渋沢栄一の記念館と旧渋沢邸「中の家」を見学し、記念館では施設職員の説明により渋沢栄一の経歴や功績について学び、アンドロイド講義を受けました。
途中にある渋沢栄一関連施設にも立ち寄る企画で、前橋市消費者団体連絡会、群馬県消費者団体連絡会の会員団体から14名が参加しました。
午前中は、群馬にもゆかりがある渋沢栄一の記念館と旧渋沢邸「中の家」を見学し、記念館では施設職員の説明により渋沢栄一の経歴や功績について学び、アンドロイド講義を受けました。
午後は原爆の図 丸木美術館に移動し、学芸員による解説を受けた後、各自自由に館内を見学しました。この美術館には原爆の図15部中1部から14部が常設展示されています(第15部〈ながさき〉は長崎原爆資料館が所蔵)。他にも南京大虐殺の図、アウシュビッツの図なども展示されていました。
「《原爆の図》については知っていたけど、美術館には初めて来た」という参加者が多く、実物の迫力に圧倒されていました。

丸木美術館で学芸員の解説を受ける参加者
