◆群馬県生協連の現状と活動の柱

群馬県生活協同組合連合会は1958年に設立され、県内の15の生協が加盟(準会員1を含む:2026年6月末現在)し、生協の事業活動と食品の安全・安心を保障する社会の仕組みづくりなどを軸に、日本生活協同組合連合会が2030年ビジョン実現に向け掲げた、『コープSDGs行動宣言』に沿って、SDGsの達成に向け、「誰もが安心してくらし続けられる地域社会づくり」を進めるため、会員生協、行政、諸団体などと協力して取り組んでいきます。

重点課題
 1. 誰もが平和で暮らし続けるために、次世代への継承、平和の大切さを学ぶ取組みを進めます。
 また、多様化する社会課題を理解して取り組んでいきます。
 2. 安心してくらし続けられる地域社会づくりをめざし、研修会など学ぶ機会づくりを進めるとともに、
 くらしの諸課題解決に協力していきます。
 3. 生協の活動を通じて、会員生協、協同組合との連携を進め、交流・学びの場づくりを進めます。
 また、諸団体と行政との連携強化を進めます。
 
◆1 誰一人取り残さない、持続可能な社会づくり
 (1)平和の取り組み
 (2)環境の取り組み
 (3)新たな部会の取り組み
◆2 安心してくらし続けられる地域社会づくり
 (1)消費者政策課題
 (2)会員生協・行政・諸団体と連携した地域社会づくり
 (3)災害対策、福島復興支援
 (4)食品安全の取り組み
 (5)健康企画の取り組み
◆3 より多くの団体とのつながりづくり
 (1)フートピア21(協同組合間連携)
 (2)生協大会開催の検討
 (3)研修会
 (4)行政、他団体との連携
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